こんにちは、リーズンです。

不安なわたしです。
会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。
今はダウンシフトして働いています。
最近
ジェネレーションギャップを感じることが多々あります。
これはジェネレーションの問題だけではなく
個人の性質の問題なのかもしれませんが
驚かされることが多いですね。
最近の若い衆は
それはもう
意見をはっきり述べられるのですよね。
意見・・と言えば聞こえは良いのですが
要は
自分に都合の悪い人、ルール、仕事は徹底して遠ざけて
とにかく
自分が心地よく過ごすことに執着しています。
そして
自分がルールに合わせようなどという雰囲気はなく
自分が嫌だと思うルールは変えてしまえばいい
それはルールのほうがおかしい
というような思考回路のようです。
自身の若い頃を思えば
そんなにはっきり意見を述べることもできなかったですし
ましてや
決まっているルールにケチをつけてひっくり返そうなどと
考えたこともありませんでした。
ある意味
自身は主体性がなく
最近の若い衆は色々と考えているのだな、とも言えますが。
ただ思うのは
自分を取り巻く環境が
全て自分に都合が良くて当たり前
周りの人間が
全て自分のために動いてくれて当たり前
そんな自己中心的な考えの人が増えているような気がします。
そして彼らは
自分に都合の悪いことを見つけると
一斉に攻撃を始めます。
そうすることで
心地よい自分の環境を維持しようということなのでしょう。
そんな彼らから見れば
自身などは
もうすっかり頑固な老害なのでしょう。
ただか特に迎合する気はありませんので
わたしはわたしのやりたいように動き
思ったことを言うだけですね。
でも
- 利己主義は他人の利己主義を許さない
と言いますから
自身も似たようなものなのかもしれませんが。





