セミリタイアしたい人

アラフィフの会社員、セミリタイアしたいのか?どうしたいのか?五里霧中な日々を綴ります。

適切な資産管理で明るい未来:リスクと不安

こんにちは、リーズンです。

 

 

意外とポジティブなわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

先日思い立った通りに

1年後の退職を見据えて

再度資金計画を確認してみました。

基本的には

普通に?取り崩していくだけです。

いわゆる

調整や暴落などが起こらず

今のままで市場が進行すれば

運用益と相殺ということになるのかもしれませんが

暴落はいつ起きるか分かりませんので

問題はそれがいつ起きるのか?ということになるのかもしれません。

 

ただ

自分でコントロールできないことを悩むのも時間の無駄ですが

当初5年間を無事に過ごせるかどうか・・

ここが大きな山場であろうと感じています。

しかしながら

別に絶対減らない運用を目指している訳でもありませんので

ざっくり言うと

  • 10年間は取り崩し資産は下降
  • それ以降は再度増加に転じる

というイメージでいます。

 

違う言い方をすれば

今からの10年間のために貯めた資産ですから

運用し利益はいただきつつも

ある程度取り崩しにより減るのが想定内、ということです。

それに10年後に残りすぎても

もう使うことのない資産になってしまいますので

適切に?減らしていくことが健全であると思っています。

 

我が家の予定としましては

  • 自身の運用益+妻の給料

こちらで暮らしていこうと思っています。

今考え得る様々なリスク要因としましては

  • 退職直後の株価暴落
  • 妻が就業不可能な状態になる
  • 災害で家が大きく壊れる
  • 大きな病気になる

このようなことが想定されます。

もし本当にそのようなことになれば

再度行動を見直すことになるでしょう。

 

ただ言えるのは

FIRE達成!ということではなく

ただ疲れた会社員が無職の旦那さんになったという・・

悲しい現実です。

それでも一度ゆっくりしてみると

何か違うものが見えてくるかもしれません。

今はまだ分かりませんね・・

挑戦の時:新たなステージへ

こんにちは、リーズンです。

 

 

気まぐれなわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

少し早めのリタイア生活を営んでみたくて

賃金+投資の両輪で蓄財しておりますが

その道は長く険しいものですので

一朝一夕に状況は変わりません。

ただいつまでも上積みを求め続けると

早期リタイアの実現は難しくなってしまいます。

 

そんな時には

何か変化のきっかけが引き金となる場合もあります。

自身につきましても

近々社内のポジションが変わるかもしれません。

ただこれは

わたしの望むところではありませんので

固辞するつもりでいます。

そしてその際

退職予定の意向も伝えようかと考えています。

時期は約1年後くらいのつもりです。

 

ただ

内示がなければ

わざわざ今退職予定を伝える必要はありませんので

今は話をしないままになるかもしれないですね。

いずれにしても

退職の時期を1年後と定めてみました。

 

正直

退職の話を進めていくのも面倒この上ないですが

こればかりは避けて通れませんので

どこかでは切り出そうと思っています。

そしてできれば

長く勤めた会社ですので

差し障りなく

滞りなく

退職していきたいと願っています。

 

まぁ

退職する、という時点で

差し障りありすぎかもしれませんが。

それでも

まず自身の中で時期を決めた

これで一歩前進したのかもしれません。

果たして

今考えている通りに

すんなり退職まで進んでいくのか

気が変わってしまうのか

それは自身にも分かりませんが

1年後、と思うだけで

既に体の力は抜けてきました。

(気が早いかもしれませんが・・)

 

そして

もう会社員人生のゴールにたどり着く、というよりも

新しい生活のスタートが見えてきているような気分です。

会社員を続けるメリットも考えながらやってきましたが

やはり

自身には向いていない・・

それだけですね。

 

ストレスフリーな毎日を手に入れる・・

実現させたいと思います。

資産形成と持ち家:住まい選び

こんにちは、リーズンです。

 

 

寡黙なわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

わたしは現在持ち家に住んでいます。

どこかで永住できる場所を探していましたので

転勤で今の地域へ来た時に家を買いました。

その頃はまだまだ仕事に情熱を抱いていましたので

今のような心境になることは想定していませんでした。

大きな借金を抱えても

働き続けるつもりでしたので

特に問題ないだろう・・

くらいにしか思っていませんでしたね。

 

  • 賃貸のほうが支出が少なくなり資産形成に有利だ

このようなことも言われることでしょうが

それはあくまで

資産形成の意識があり

ある程度の金融リテラシーが備わっているという前提の話でしょう。

当時の自身は

資産形成の意識は皆無でしたし

ただなんとなく

今のままの生活ではお金は貯まらないだろうな・・

という気持ちはありました。

そのような中で

家を購入すれば

住む場所は確保でき

借金を払い終えれば楽になるのではないか・・

それくらいの考えでしたかね。

 

いくら賃貸で安く暮らしていこうが

お金を貯める気がなければ何も残りませんので

それなら家を買った方が安心できるのではないか

こんな安直な考えで購入に至ったように記憶しています。

結果的には

まぁ良かったのではないか、という風に思いますが

年数が経つにつれ

色々と修理が必要になってきていますね。

家の設備品もそうですし

壁、屋根などもしかりです。

家の修理はそこそこの金額になることもありますので

その瞬間は「うっ!」

と声が出そうになりますが

自分が我慢できる部分と

すぐに直したほうが良い部分と

ある程度はコントロールできるかとは思います。

 

これがマンションならば

毎月の修繕積立金ということになるのでしょうが

どちらが健全なのかは個々の判断でしょう。

その点

一軒家ですと

修繕費を持っておかないと困ってしまいそうですので

自己管理が必要かもしれませんね。

 

また

よく言う

  • 流動性のある金融資産額がいくらなのか

ということで資産ピラミッドが形成されているようですが

実際は同じ金融資産額でも

持ち家か否かで状況は大きく変わると思います。

年取っても安心して暮らせるのは持ち家なのではないか・・

そのように感じています。

個人の感想です。

穏やかな日々を脅かす現実:ダウンシフト後の葛藤

こんにちは、リーズンです。

 

 

よく切れる包丁を欲するわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

ダウンシフトして仕事内容を変えて以来

比較的穏やかな日々を過ごしていたのですが

どうやら安寧の時間はそれほど長くは続かないようです。

どうも状況的に

凄くストレス負荷が増えそうな感じになってきました。

わたしは今更自分のスタンスを変えるつもりは毛頭ございませんので

  • あなたのやり方ではダメなんです
  • この良くない状況はあなたの責任です

こんな感じになってしまうようでしたら

もう躊躇なく仕事を終えようと思っています。

 

ただ

先立つものも確保したい・・というところもありますから

本音を言えば

もう少し今のままで積み上げていきたい、ということになります。

しかしそうは言いましても

自分の立ち位置を完璧に自分で決定できる訳ではありませんので

結局はどちらに転ぶか

運まかせのような部分もありますよね。

 

あともうひとつは

今の仕事を終えたら

とりあえずは働かなくても生きていける状況にはしておきたい・・

そう思っています。

ただ

しばらくはゆっくりした後に

もし気分が変わってくれば

また仕事をする可能性はありますが

今のところは

もう働きたくないな、という思いが強いですかね。

 

そうでないのなら

たちまちは転職するという選択肢もありますが

それを短時間の仕事を探すということならば

これ即ち

バリスタFIREということになるのでしょうか?

ただの転職なのか

FIREなのか

これはもう本人の認識次第でしょうか。

 

そんな風に色々と考えていると

選択肢は様々ありそうです。

どうしても今のままで働き続けないと生きていけない・・

そのような状態ではないというだけでも

それだけでも救いがあるように感じてしまいます。

やはり

備えあれば憂いなし、ということなのでしょうか。

 

いや、憂いはあるのか・・

効率と無難の間で揺れる人生:合理主義者の自己否定

こんにちは、リーズンです。

 

 

覚醒するわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

わたしはリタイア資金を獲得するために

賃金+投資の両輪で蓄財しています。

最近は相変わらずの円安ブーストもあり

海外資産の伸びが大きいですね。

もうあれこれ考えずに

インデックスファンドのみを粛々と買い続ける・・

これで良いのではないか、と思うところもありますが

現実は

あれやこれやと手を出しています。

結果

投資効率は完全に下降している気もしていますが

効率だけでは語れないのが人生です。

 

  • 評価額の最大化を最速で目指す

これのみが目的ならば

もうインデックスファンドの積み立てだけでいいのかもしれませんが

実際には

キャッシュフローが欲しかったり

利益の実感を得たかったりします。

何よりも

例え効率が低くても

楽しい方へ流れてしまうのが人間でもあります。

 

そんなことしてるから

なかなか評価額が増えないのかもしれませんが

刺激があり

楽しいほうが良いこともあります。

楽しいから継続できますし

楽しいから勉強しようとも思えます。

 

  • そんな感覚は必要ねぇよ!

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

自身には紆余曲折あるのが普通、

そもそも自身の人生が紆余曲折しかありませんので

そこまで効率だけを追い求めているという感じではありません。

そうして寄り道した先で発見があることもしばしばありますので

自分にはそれで良いのだろうと勝手に納得しています。

 

元来わたしは

何かと効率ばかりを追い求める合理タイプの人間です。

しかしながら

一見無駄だと思えることが

実は無駄ではなかった・・

そう思うことも多々あるのだとこれまでの経験で感じるようになりました。

→試してみる

→失敗する

→考える

この循環は生きている限り続くのだろうと思っています。

 

いやいや、失敗しないほうがいいから

できるだけ無難な方法を最初から選びたい!

そう思う気持ちも分かります。

ですが

何かと人と違う行動を取りたがる

人生逆張りの自身ですから

危険だと分かっていても実行したくなってしまうんですよね。

そう思うと

全然合理タイプの人間ではないのかも・・

資産状況の現状:リタイア資金の蓄財戦略

こんにちは、リーズンです。

 

 

思考するわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

わたしはリタイア資金を獲得するために

賃金+投資の両輪で蓄財しています。

最近の資産状況はと言いますと

特に大きな変化がある訳ではなく

一定のペースで進んでいるような感じです。

ここ数年は市場が良すぎるような気もしますので

今のまま進行するとも限りませんから

この状況に慣れてしまうのは危険なのでしょうかね。

 

自身は

フルインベストメントしていませんので

そこそこ待機資金も持ちながら・・

という感じで動いています。

常に資産の最大化を目指して

あくまで最高効率を求めるぅ!

ということはあまり考えておりません。

それよりも

枕を高く安眠できるほうが大事ですし

なんとなく現金比率を調整しつつ

どうにかこうにかやっております。

 

そうしていつしか

仕事から離脱するという目的は

マネーゲームに興じる時間へと変貌しているのかもしれません。

しかしこれも

資産が育ってきたからこそ言えることかもしれません。

働かないと生きていけないと思うと息苦しく

働かなくても生きていけそうと思うとそれほど苦ではないという・・

よく聞く話ではありますが

実際これはあるのだと実感しています。

 

とは言いましても

仕事辞めたい病が完治したということもありません。

一日一回は辞めたいなぁ・・

と思いながら働いております。

それでも

有り余るほどの資産を手に入れるまでは

今のままで蓄財したほうが良いのかな、という判断で行動しています。

ですからもはや

時間との闘いということになっていまして

現時点で

早期な・リタイアというのは

実現不可能かと理解しています。

 

それでも状況が進捗しているのは間違いありませんので

もうそれでいいのだろうということです。

何かのきっかけがあれば退職するかもしれませんし

もう少し長く働くことになるかもしれません。

それでもまぁ

どこかで自由な時間は確保したい・・

そのようには思います。

思考の先に幸せを見つける:足るを知る

こんにちは、リーズンです。

 

 

頑固なわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

わたしはリタイア資金を獲得するために

賃金+投資の両輪で蓄財しています。

 

いつものように動画を見ていますと

  • お金が貯まってくると物欲がなくなる

という情報を目にすることがあります。

手に入らないと思うからどうしても欲しくなり

簡単に手に入ると思えばそうでもなくなる・・

まぁありそうな心理状態ですよね。

しかしこれは

自分にとって何が価値あるものなのか?

ということが分かっていないのかもしれません。

 

手に入り難いかどうか、ではなく

それが手に入った時に自分が幸せかどうか、ということが肝要であろうと思います。

そしてこれは

手に入った瞬間だけの高揚感ではなく

継続的に自分に幸せをもたらしてくれるかどうか

それが大切ですよね。

ですから

本当に自分の心が欲するものを知ることが必要になるでしょう。

 

その対象は

何かの商品であったり

ライフスタイルであったり

働き方であったり

人間であったりするかもしれませんが

ぼ~っと生きていると

自分が何を求めているのかがよく分からないまま

ただ時間だけが過ぎていくこともありそうです。

 

これを見つけていくには

自分の内に内に入っていくような思考が要るかもしれません。

何かと情報過多の現代社会ですが

意外な答えは

自身の過去にあるのかもしれませんし

重要な要素は実は身近にあった・・

そんなこともあるかもしれません。

 

外に外に何かを求めていくよりも

既に持っているものに目を向ける・・

いわゆる

  • 足るを知る

この精神を持つことができれば

なんだか穏やかに暮らしていくことができるかもしれません。

 

お金がそんなにかからず

屋内で

ひとりでも楽しめる

そんなものがあれば

もうそれだけで幸せなのではないか・・

そんな気がします。

個人の感想です。