セミリタイアしたい人

アラフィフの会社員、セミリタイアしたいのか?どうしたいのか?五里霧中な日々を綴ります。

問題を先送りにしてみる

こんにちは、リーズンです。

 

 

庭の木々が元気だとなんだか安心するわたしです。

 

皆さんの周りにもいらっしゃいますか?

「それどーでもえーやん!」

と反応してしまうような・どうでもいいような細かいことをやたら指摘してくる人・・

 

そのような人がいる時、以前の自分ならハッキリ反論してなぜそのような指摘をするのかを確認するようなやり取りをしていました。

そうなるとちょっとお互い声を荒げて言い合ってしまう・・ようなことも多かったような気がします。

 

お互い見解の相違があるならハッキリさせたほうが良いですし、もし相手の指摘がごもっともなら自分の行動を修正しないといけませんので・そのようが良いだろうと思って発言していましたね。

 

でも激論を交わしてもあまり話は良い方向にはなかなか行かないんですよね。

それどころか、しょうもないことを指摘してくる相手とレベルを合わせても・自分が損するだけですね。

 

ですので最近は極力

「あ~そうですね~分かりました~」

とだけ返事して特に対処はしない、ということにしています。

 

そうするとまた同じことで・どうのこうのと言う話にはなりますが、再度

「あ~そうなんですね~分かりました~」

と繰り返すのみです。

 

このようなことでなんら問題の解決には至りませんが、

  • 無駄なエネルギーと時間を使わず
  • 特に腹立って興奮することもなく
  • 心穏やかにスルーする・・

ということでそのうち相手も・もうどうでもいいや・・となるとか・ならないとか・・

 

相手が静かに話し合える方でしたらいくらでも話し合うのですが、なかなか会話が成立しない相手ならこのような対処でも仕方ないでしょうかね。

 

そしてこのような物言いの方は感情的に話すので、時間が過ぎると話の内容がガラっと変わってくることが多いんですよね。

なので時間が経つともう前言ったことがなかったことになることが多い気がします。

 

できるなら衝突せずにゆらゆら過ごすのに越したことはないですな・・

耐える時なのか

こんにちは、リーズンです。

 

 

愛想ない、と言われ続けて生きてきたわたしです。

 

株価が不安定な状況みたいですね。

 

米国の金利上昇などの影響もあり、なかなか日本の景気回復は見えてこないのでしょうか。

ロシア・ウクライナ戦争の影響も甚大でしょうし、なかなか良い材料がありませんね。

 

既にセミリタイアしている方も投資を継続されている場合が多いと思います。

過去の運用利率を参考にリタイア生活に踏み切っても今回のようなことが起きるとどうしても不安にはなってしまいますよね。

 

長い目で見ていけば下がった株価は上がっていく・・のかもしれませんが、既に仕事をしていなかったり・多少の収入で生活している人にとってはあまりに長期の株価低迷は恐怖の対象かもしれません。

 

ましてや今は物価の上昇というもうひとつの圧力も迫っています。

わたし自身もセミリタイアを目指して生きていますが、うまくお金が増えないとなかなか決断することはできません。

 

そのようなことからもしかすると働き続けなくてはならないという可能性もあります。

こればかりは自分でコントロールできないところもありますので・・もう流れに身をまかせるしかないですかね。

 

ただ思うのは米国の株価は物価上昇が抑えられれば吉兆と言えるのかもしれませんが、今は景気とは関係のない物価上昇が進んでいます。

そうなるともうロシアのエネルギーから欧州が解放されて、コロナ感染症も劇的に抑えられて、日本の食料自給率がググっと上がってくるまで解消されないのではないのかという感じもします。

 

そうなるとかなり長期に景気が低迷するかもしれない、ということになります。

 

と言うことで悪い想定として心を無にして今しばらく働き続ける所存です。。

マークは流星

こんにちは、リーズンです。

 

 

小さい頃に夢中だったものはいつまでも忘れないわたしです。

 

ずいぶんと久しぶりに映画を見に行きました。

「シン・ウルトラマン」を体験してきました。

コロナ禍前には結構映画館に足を運んでいたのですが、しばらく行ってませんでした。

やはり映画館の雰囲気が好きなんですよね。

家で映画を見ることも増えましたが、できれば映画館で見れたら良いな~と再認識しました。

 

映画の内容についてはまだ見ていない方もいらっしゃると思うので割愛しますが、

ウルトラマンの顔の造形が初代ウルトラマンを忠実になぞらえて作られていたのを見て一気に少年時代の記憶が甦りましたね。

知ったキャラクターが現れてきたのも嬉しかったです。

 

シン・ゴジラも面白かったですが、なるほど・今の解釈で作るとこんな感じになるんだな~と感心してしまいました。

シン・仮面ライダーもあるので楽しみですね。

たぶん原作や旧作を知らなくても楽しめると思うのですが、我々世代には愛しき少年時代が思いだされて懐かしさでいっぱいです。

 

懐かしの作品が最新映像でそして新たなエッセンスを注入されて再び体験することができるなんて、良い時代になったものだな~と思います。

 

また・たまには映画館へ足を向けてみようと感じた今日でした。

己を知ること

こんにちは、リーズンです。

 

 

わがままは自覚しているわたしです。

 

思えば昔から団体球技などがあまり好きではありませんでした。

たぶんコミュニケーションを取りながらチームワークを発揮するのが苦手でしたし、運動神経があまり良くないのでミスをして責められるのが嫌だったんだと思います。

 

このような性質は働きだしてからも同様だったように感じます。

  • 失敗した時に責められたくない
  • 自分の意見を否定されたくない
  • 納得できないことに従いたくない

このような性質は、たぶん強い自己愛から来ているような気がします。

 

特にそれを自分で意識して生きてきた訳ではありませんが、自分のことを無意識に大事に思い過ぎるあまりに自分を否定する存在を許せない・・という思考回路かと思います。

 

自己愛という概念を客観視できると少し自分をコントロールするのに役立ちます。

 

しかし自分のことを客観視するというのはなかなか難しいことですよね。

一生自分のことをよく分からずに生きていく人のほうが多いのかもしれません。

そしてそんなこと考えたこともないわ~という人が大多数でしょうかね。

 

自分を知り、自分の強みと弱みを理解できると自分の進むべき道が見えてきますよね。

「何をやりたい」ということも大事かもしれませんが、できれば自分の強みを伸ばすことを考えて行動していくほうが何かと良いかもしれないですよね。

 

しかし自分を知るためには色々なことを経験する必要があるかもしれません。

喜びを知り悲しみを知らないと自分の振れ幅を測ることがことができない気がします。

 

そのような意味ではやはり若い内は色々なことにチャレンジして失敗してもいいんだよ、というおじさんの言葉は的を射ているのではないかと思いますね・・

ご機嫌な場所

こんにちは、リーズンです。

 

 

好みの場所にいられればご機嫌なわたしです。

 

わたしは現在持ち家に住んでおり、家の購入代借金を返済中です。

 

今冷静に思うと、よく家なんて建てたものだな・・と感じてしまいます。

特に後悔している・・とかではないんですが、考えたらすごい額の借金を背負う訳で、ちょっとまともな感覚では対応不可能な状況のように思います。

ですので

「家なんていらねーよ!そんな借金背負えるわけないだろ!」

と言われる方は・・感覚が正常に働いている証拠だと思いますよ。。

 

そもそも元々持ち家に憧れていた訳でもありませんでしたので、最初になぜ買おうと思ったのかは・・もう思い出せません。

しかし覚えているのは、いざ購入した家に住みだしたらすごく満足度が高かったことです。

そんなに高級な家ではないのですが、自分好みのこだわりを色々と詰め込んだので自分の趣向に合致してます。

コロナ禍のこともあり(コロナ禍の前からもですが)やはり家で過ごすことが圧倒的に多くなっています。

ですので自分の好きな居場所を確保するのは結構重要ですね。

 

ただ一人暮らしなら賃貸のほうがいいような気もしますし、借金せずに買えるくらいの家にしておけば理想的なのでしょうね。

 

結果的には家を購入してから今まで特に問題なく返済していますが、仕事や生活に何かトラブルがあれば大変ですよね。

そう思うとあまり人に借金して家を購入することをお勧めする気にはなれませんね。

 

借金をガンガン背負って豪邸に住んで、オレはバリバリ働くんだぜぇ~という豪気な方以外はちょっと考えたほうが良いと思います・・

楽しみは必要なのか

こんにちは、リーズンです。

 

 

行くのが勇気か退くのが勇気か・・悩ましいわたしです。

 

仕事の人間関係に疲れてスローダウンライフを夢見ているのですが、なかなか簡単にはいきません。

 

なんだか働いているとあれこれ嫌だとか面白くないとか思ってしまいます。

ああ、もっと活き活きと輝ける仕事・職場はないものか・・などと考えがちですよね。

確かに理想を求めて青い鳥を追いかけていくといつまでも終着点は見つからないことが多いですかね。

 

でもふと我に返ると、今はそこまで極端な問題はなく毎日働いています。

過去には何度も絶体絶命な状況に陥ったことはありましたが、それでもどうにか生きています。

 

あまり贅沢を言わなければ平穏無事な毎日だ・・とも言えるかもしれません。

上を見てもきりがない、下を見ても仕方ない・・という感じですかね。

 

何か日々の生活の中であったり、一日の大部分を過ごす労働時間に楽しみを探してしまいます。

でも楽しくなくても多分別に構わないのだと思います。

そりゃあ毎日大笑いして過ごせるようなご機嫌な状況だったら良いのは分かるんですが、いい時も悪い時もずっとは続かないんですよね。

自分を取り巻く環境は変わっていきますし、自分自身も変わっていきます。

 

ですので何かしら楽しいことを探すのではなく、ただ過ごして・働いて・年取る・・ということができればそれで良いような気もしてきました。

 

決して楽しみを避ける訳ではないのですが、あまり楽しいことに囚われるとちょっと判断を誤りそうなので・・ちょっと一歩引いて今は淡々と過ごすので良しとします。

零れ落ちる者

こんにちは、リーズンです。

 

 

人生万事塞翁が馬なわたしです。

 

仕事に情熱を傾ける時期は過ぎてどうにかいい感じにユルく働けないかと模索していますが、なかなか難しいところです。

 

普通なら

その①

  1. 仕事がんばる
  2. 給料上がる
  3. 仕事認められる
  4. 昇格する
  5. 更に給料あがる
  6. 仕事が大変・・

というような経緯をたどるのかもしれません。

この仕事が大変で上司も部下も面倒くさい・・となりたくない若者が

「出世なんてしたくないです」

となっているのでしょうかね。

 

そこで

その②

  1. 仕事はマッタリ
  2. 給料はある程度までは微増
  3. 頼りにはされないがどうにか生存
  4. いつまでも昇格はしない
  5. 給料は頭打ちだが仕事は楽

というような感じで生きていくおじさんも結構いらっしゃいますよね。

あまり無理せず・ストレスためないで生きられるならそれはそれで良いのでしょう。

 

しかし今このような生き方は危険度を増しているかもしれません。

楽なスタンスでずっといければ理想的ですが、いざ会社の業績が思わしくないような状況になった時、②のおじさんは退職勧告の対象になる可能性が高いからです。

 

昨今のエネルギー価格上昇・円安・コロナ感染症・商品価格上昇などのマイナス要因が波状攻撃となり襲い掛かってきますから、それまで順風満帆だった企業もいつ暗雲が立ち込めないとも限りません。

 

やはり若いうちは①を目指して働かれてはいかがかと思います。

しっかり給料を上げて・お金を貯めてFIREを目指すもよし、仕事が面白くなったら仕事人間になるのもよし、生きていくための最大のリスクヘッジは働くことですよ。

 

しかしわたしのようにそこから零れ落ちてしまう者もいますのでじんわりと②へ移行せざるを得ないということもあります。

 

自分に嘘をつく必要はありませんが、仕事をがんばれる自分になれるのなら・・それは理想的だとは思いますね。。