セミリタイアしたい人

アラフィフの会社員、セミリタイアしたいのか?どうしたいのか?五里霧中な日々を綴ります。

賃上げと部署消滅の現実

こんにちは、リーズンです。

 

 

誤魔化すわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

物価の上昇が生活を圧迫する日々が続いていますが

一部の企業では賃上げが実施されているようですね。

わたしの勤めている会社でも

いつぶりか分からないくらいの・・ベースアップがあるようですので

金額の大小はあるにしても

社員全員給料が上がるのだろうという雰囲気です。

ただそうは言いましても

輸出産業で利益が爆上がりで社員に還元ですよ!

ということではありませんので

無い袖は振れない・・という現実もあります。

給料は上がりますが

凄い勢いで色々な部署が消滅しています。

それはつまり

管理職が減る・・ということになりますよね。

それはそれでコストカットになっているのだと思われます。

 

一方わたしは

以前の仕事面で色々なことに疲れてしまい

今の部署へと流れてきたのですが

ただ楽そうな部署へ行こう・・

と思ったわけではありません。

部署を変わることになった時、

自分が3年後・5年後・10年後(働いていれば)に

何をしているんだろう?ということを結構考えました。

更に言えば

3年後・5年後・10年後にその部署がどうなっているのだろう?

ということが重要だろうと思ったのです。

 

競争の厳しい部署でふるいに掛けられながら働くよりも

今までの部署での知識+経験に加えて次の部署での知識+経験を得た時に

他に替わりのいない人材になろうと考えました。

これは

そのような人材になることにより・仕事をバリバリ頑張るぜ!

ということではなく

唯一無二の人材になることにより

楽が出来るのではないか・・

というズルい考えによるものです。

実際、今のところは思ったように仕事は推移している感じです。

つまり

  • そんなに大したことはしていないのに、なんだか重宝される

そんな立ち位置でいたいという・・

こうやってはっきり文字にすると・・

ちょっと何とも言えない気持ちにはなりますが

これも会社員人生を生き抜くための

わたしの個人的戦略・・ということになります。

 

こうやって自分の仕事をコントロールすることができると

ずいぶんストレスも減るものだな・・

と感じています。

ただいつ・所属する部署が組織変更されないとも限りませんので

今のところは・・しばらく働きます。

悩みを抱える労働者の心の闇

こんにちは、リーズンです。

 

 

漂うわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

わたしはリタイア資金を獲得するために日々働いていますが

やはり一刻も早く仕事を辞めよう、と思ったり

今しばらく続けられそうだな、と思ったり

相変わらずフラフラしています。

思うに

人間の思考は

独りで考え続けていると

どんどん極端な方向へ進んでいく・・そんな気がします。

特に悪い方向へ傾きがちでしょうかね。

 

働いている人ならば誰しも

仕事がうまくいかなくて悩んだり

自分と合わない人に対してストレスを抱いたり

労働環境に不満を持って働きたくなくなったり

こんなこと、あるのではないでしょうか。

 

逆に

仕事の成果を褒められて嬉しかったり

自分が決めた目標を達成できて満足したり

自分の成長を感じられたり

そんなこともあったりしますよね。

 

そんなことを繰り返しながら

どうにか働き続けている人が大多数だということです。

しかしながら

そこで苦しいことがあった時に

思考の罠に陥り

一定方向に傾き過ぎると

  • もう仕事を辞めよう
  • もう働くのを辞めよう

というようになってしまう気がします。

 

それでも

生きていくためにはお金が必要ですから

やはり

生きていくために仕事を続けよう・・

と踏みとどまる人も大多数いると想像します。

大抵の場合

そのような重要な決断について

最後は自分で決めることが多いと思いますが

そこに至るまでには

  • 違う意見を聞いてみたり
  • 誰かにただ愚痴ってみたり
  • 苦しいのは自分だけなのか考えてみたり

こんな経緯があるかどうかで

最終決断は大きく変わってくるかもしれません。

 

これを独りで考えていますと

傾きだした思考が元の位置に戻ることは

なかなか難しいのではないかと思います。

別に

仕事を辞めることが悪い・・

と言っている訳ではないのですが

わたしの身の周りでは

転職して幸せになっている人が少数派なもので・・

 

ですので

一時の思考の罠によって

自分の行き先を違えてしまうのは

もったいない話だな・・

と思う次第です。

まぁ状況によっては

何も考えずにすぐに辞めたほうが良い場合もあるでしょうが。

人間関係と自己中心的な考え方

こんにちは、リーズンです。

 

 

休むわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

わたしはリタイア資金を獲得するために

今も会社員として粛々と働いています。

緊急避難を考えた時期はとりあえず過ぎて

今は比較的落ち着いている状況です。

しかし

だからと言って

全くストレスがない訳ではありません。

大勢の人間で働いていますと色々な人がいます。

  • 自分の都合で人に迷惑をかけても何も気にしない
  • 場面場面で言うことがコロコロ変わり自分の立ち回りだけを気にする人
  • 自分のやり方だけに固執してそれ以外は受け入れようとしない

こんな感じでしょうか。

まぁ

どこの職場でも

こんな人はいる・・のかもしれないですね。

 

仕事を辞めたらこのようなストレスからは解放されるのだな・・

と思うのですが

それも程度によるのかもしれません。

人によって感じ方は違うのでしょうが

多少のストレスは全く悪いものではないかもしれません。

自分と違う考えを持つ人と接することで

自分のことを思いなおす機会になることもあるからです。

自分の思う自分は・・

「普通」の人間ですが

(たぶん多くの人がそう思っている)

  • 利己主義は他人の利己主義を許さない

という言葉もあります。

 

  • 自分の思い通りにならないから嫌だ
  • あの人のわがままは迷惑だ
  • 自分の思っていることが正しい

人間誰しもこのように考えがちですよね。

でも

誰かのわがままを許せないのは

自分のわがままである可能性もあります。

 

思うに

今まで生まれ育って培われてきた性格は

たぶんもう変わることはないのだと思います。

(自身はわがままな人間です)

ただ

それを客観的に理解して

決定的に困った状況にならないようにしよう・・

という行動は可能だと考えています。

 

完全なストレスフリーを手に入れるまで

まだ修行の日々は続きそうです・・

不動産経営と人口減少

こんにちは、リーズンです。

 

 

思考するわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

わたしは現在持ち家に住んでおり

絶賛借金を返済中の身分です。

わたしはもう若い頃から持ち家を所有することに憧れていた・・

訳ではなく

もうほとんど・なんとなく家を買ってしまったような人間です。

まぁ

今は快適に暮らしているので、良かったのかな・・

と思っています。

 

あまり気にしたことはありませんでしたが

高齢になってくると賃貸を断られるケースが増えてくるようですね。

これについては

  • これから人口が減ってくるから入居を断られるケースは減ってくる

というようなご意見もあるようです。

確かにそういう面もあるかもしれませんが

例えば

自分が賃貸物件を経営していたと仮定したらどうでしょうか。

 

高齢の方が入居され

万が一のことがあった場合のことを考えると

当然躊躇しますし

時にはお断りの返事をすることもありそうです。

このリスクはいくら人口が減ろうと変わることはありませんし

高齢化が進む中で益々リスクは増大しそうです。

  • それでも経営のために入居してもらわないと困るから断られないんだ!

という論理も目にしたことがありますが

そもそも

人口が減ってくるということは

世の中で必要とされる賃貸物件も減ってくるということですので

不動産経営をされる人が減ってきて

結果

特に今と状況は変わらない・・

となるような気がするのですが、いかがでしょうか。

人口減少により土地は余りそうですが。

 

そのようには思いますが

わたしは結婚していますので持ち家を購入した、ということが大きいでしょうか。

もし独り身でいたら

間違いなく賃貸暮らしだったように思います。

ただ

年をとった時のことを考えると

どこかの時点では持ち家を購入したのだろうな、と思います。

たぶん

その場合はマンションだったのだろう・・

と想像してみます。

 

ただひとつ思うのは

人生最後の瞬間まで賃貸でいるのは・・

なんとなく侘しい気がしますね。

これは価値観の問題かもしれませんが。

円安と個人対策

こんにちは、リーズンです。

 

 

誤解するわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

しばらく前から商品価格値上げのニュースが続いていますよね。

もう身の周りのもの全てが値上がりしているような感じですし

まだまだ終わりではないのかもしれません。

でも

その感覚は少し違うのではないかと思うのです。

確かに

円ベースで考えると

円という通貨が一定の価値を持ち

それが商品の価値を示す指標となりますよね。

しかしながら

今は手に入る商品は以前と同じなのに

指標となる円がたくさん必要になっています。

つまりこれは

値上がりした、というよりも

円の価値が下がった・・

というほうがしっくりくる感じがします。

 

そしてこれは

長きに亘る日本の金融緩和がもたらした結果かもしれませんし

日本の低金利が要因なんだ!と聞きますよね。

でも

だからと言って

簡単に金利を上げていけるとも思えません。

今までの緩和政策の期間があまりに長すぎて

方向を転換した時に何が起きるのか

誰にも分からない部分があるのではないでしょうか。

定石ですと

景気の過熱感を引き締める・・

ということなのでしょうが

わたしの近辺では過熱感は一切ありませんね。

むしろ

まだまだ税金・社会保険料が上昇しそうな勢いですから

とても個人消費をアゲていこうぜ!

という気分にはなれません。

 

という訳で

更に円安は進行するのではないだろうか・・

となんとなく感じています。

(個人の感想です)

そこで

個人で対策できるのは

  • 外資産の割合を増やしておく
  • 支出を抑える
  • 予定よりも長く働く

こんなことかと思っています。

 

そう思うと

やはり消費は伸びませんよね・・

肉体労働の日々:運動不足の男

こんにちは、リーズンです。

 

 

まだ働くわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

わたしはリタイア資金を獲得するために

日々肉体労働で日銭を稼いでいます。

給料が下がった上に肉体労働なんて・・

正気の沙汰ではないかもしれませんが

思ったよりも快適に?働いています。

 

そもそもわたしは

日常的に運動する習慣はなく

完全に運動不足のおじさんでした。

本当にしようと思うなら

時間を取ってウォーキングするくらいはできるはずですが

面倒臭さが勝ってしまい

結局何もしない状態が続いていました。

そこで

今までの頭脳労働?から脱却し

多少の肉体労働をして健康体を手に入れようと・・

ちょっと思った次第です。

 

おかげで以前と比べて

体は随分と引き締まり

常時若干の筋肉痛状態になっています。

今の仕事は

体は使うのですが

頭脳はそれほど使わないような内容です。

そこで感じたのは

わたしにとっての今までの「疲労感」は

あくまで脳の疲れだったのではないか・・

ということですね。

今は体は疲れますが

あまり考えていないので・・脳は疲れていません。

そうなると

以前に感じていた正体不明の疲労感は

あまり感じないのですよね。

これは人によって向き不向きがあろうかと思いますが

今のわたしには多少の肉体労働というのは

良かったのではないか、と思います。

 

また

体を動かすことにより

セロトニンの分泌が活発になっていると思われます。

なんだか気分が以前より良いのは

このようなことが影響しているのかもしれません。

 

仮にリタイア生活へ突入しても

しっかり運動習慣を持って暮らしている人もいらっしゃることでしょう。

しかし

もともと運動習慣のないわたしは

リタイアしたら自堕落な生活を送ってしまいそうな懸念があります。

精神的なストレスが発生しないのであれば

今しばらくはこの仕事を続けたほうが

健康な体でいられそうな・・気がしていますね。

投資と社会保険料のジレンマ

こんにちは、リーズンです。

 

 

料理をするわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

金融資産・利益に応じて

社会保険料を多く払ってもらおう、という案が先日出たようですね。

金融資産を保有して

悠々自適な生活を送っている人からは

当然反対の意見が出ることと思います。

社会保険料・税金の支払いから逃れて

蓄積した金融資産の利益で生きていこう・・

という夢のリタイア生活が瓦解してしまいそうな話ですね。

 

投資で金融資産を積み上げた人からは

  • 投資の利益を積み上げる時点で散々税金を払っているのに・更にその上社会保険料を上乗せされるのは到底納得できない!

という声が聞こえてきそうですね。

思うに

投資での利益というのも

様々な努力の上に得ているものだとは思いますから

そこから簡単に搾取しようとするのはあまりに短絡的ですかね。

 

ただ

労働収入は無くても

金融資産の配当などで多くの利益を得ていながら

国民年金が減免されていたり

普通の?人から見れば

  • それは不公平だろう!払える金があるなら払ってもらえよ!

と思われることも現実だろうとは思います。

 

そのようなことには触れずに

と叫んでみても

一般人?からの賛同は得られないであろうと想像します。

 

たぶん

政府の目論見としては

  • 年金は減るから自分たちで投資して老後に備えてね
  • その上で投資でお金が増えても仕事辞められると税収や年金運用にとっては良くないから・できるだけ長く働いてね

こういうことになるのでしょうか。

 

まぁ

そんなことは特に気にならないくらいの資産を積み上げている人ならいいのでしょうが

あまり余裕のないリタイア生活を営んでいる人にとっては

死活問題になりかねません。

一瞬の負担額は大きくなくても

これが永年で続くと思えば・・

大きい金額になってきますよね。

 

やはり

税制・年金制度・インフレ

この3要素がリタイア生活には大きな変化となってしまいそうですね・・