セミリタイアしたい人

アラフィフの会社員、セミリタイアしたいのか?どうしたいのか?五里霧中な日々を綴ります。

リタイア生活の幻想に溺れる危険:未来と幸せ

こんにちは、リーズンです。

 

 

目が覚めたわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

中東の状況はどうなっているのでしょうか。

米国が海峡を封鎖した話は聞いたのですが

これでもう解決へと向かっているのでしょうか。

それにしても

市場の反応が激しすぎのような印象もあります。

悲観したり楽観したり

乱高下とはこのことでしょうか。

このまま株価回復基調なのかどうかは分かりませんが

今のところはうまく買えていませんね。

 

いずれにしましても

仮に海峡の状況が正常化したとしても

しばらくはインフレ傾向が進行してしまうのでしょうか。

そうしてもし利上げへと続いていくのなら

そのことのほうが影響大かもしれません。

普段の足が自動車の自身には

ガソリン価格高騰も困る話ではありますが

やはりそれよりも結局株価の行方が気になるところですね。

 

いくら最高値を更新しても

インフレ=通貨の棄損が進行するのならば

それに伴い株価も空虚な上昇を続けるのかもしれません。

それでも株を保有していれば

どうにか恩恵に与かることができるかもしれませんが

それもなく

ただインフレに曝されるだけですと・・

それはもう恐ろしい話ですね。

それでは資産額が思うほどないならばどうすればいいのか

これはもう労働を継続するしかないのでしょうね。

幸いにも

インフレ状態ですと

賃金は上がってくることになると思いますので

働き続けることができれば生きていけそうです。

 

ですが

自身にように

働き続けることに一度疑問を持ち始めると

それはもう

もとの思考に戻ることはできません。

もしかすると

そんなことを考えずにただ働き続けることができるなら

そのほうが幸せかもしれません。

そういう意味では

リタイア生活という幻想の毒に侵されているのかもしれません。

自分の思う自分は極めて普通ですが

客観的には違うのかもしれませんね・・

旅行への準備:思い出作りと価値ある時間

こんにちは、リーズンです。

 

 

疲労困憊のわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

わたしは格別旅行好きという訳ではありません。

どちらかと言えば

家でまったりしているほうが好きですね。

それでも

たまに旅行へ行くと

それはそれで楽しかったりはします。

仕事している時は忙しいから

リタイアしたらたっぷり旅行するんだ・・

そう思う人は結構いるのではないでしょうか。

しかしこれはなかなか難しい部分もありそうです。

 

旅行に行くと

とにかく沢山歩きますよね。

まぁどこに行くか

どんな内容かにもよるかもしれませんが

限られた時間内で楽しもうとすると

歩き続けて動き続ける旅行になることが多いような気がします。

そうなると

年を取って旅行に行くのって・・

わたしは疲れてしまうので気が進みません。

ですので

若くしてFIREされた方なら話は別ですが

普通の?人が勤め上げた後にどんどん旅行へ行くのは・・

気力も体力も続かないような気がしますね。

 

そんな訳で

そこまで旅行好きでもありませんが

年に一度くらいは今のうちに旅行していこうかと思っています。

幸い今は肉体労働をしている関係で

まだ体力はある・・ような気がします。

それに

自由時間の価値というものもあるかもしれません。

リタイアしたら沢山の自由時間が手に入り

好きなことができる・・

そこに憧れるのは間違いないのですが

今現状で

そこまで自由時間がない中で

どうにか時間を捻出していく旅行・・

それはそれで

なんだか価値があるようにも思います。

 

思い出作り、と言えば

なんだかチープに聞こえてしまいますが

ある意味

人生なんて全てが思い出作りのようなものです。

行先はまだこれから検討ですが

わたしは美味しいものを食べられれば

どこでもいい・・

リスクとしての原油:日本のエネルギー安全保障

こんにちは、リーズンです。

 

 

今日も働くわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

まだまだ中東情勢は収まりそうにないですね。

米国の攻撃は国際法違反だ、とか

イランが核兵器を保有したら、とか

思うところは色々とありそうですが

顕在化したリスクとしては

原油を止められたら日本は詰んでしまう・・

という現実でしょうか。

これは分かっていたことではあるのでしょうが

平穏時にはそんなことあまり気にしませんから

いざこのような状況になった時に

どうする、どうする・・

と慌てることになるのかもしれません。

 

エネルギー資源のない日本ではこれは仕方のないことかもしれませんが

資源の供給元を一部の地域に依存することが危険なのでしょう。

ですので

ひとつは

供給元の分散化、地域の分散化、リスクの分散化を

図っていくということになるのかもしれません。

ひとつのカゴに盛るな、という話ですかね。

もうひとつは

原油由来に頼らない

新たな原材料の模索、ということかもしれません。

そんな簡単な話ではないとは思いますが

明日のために

これは国策として取り組まなければならないのではないでしょうか。

ただ代替品はあってもコストが高い・・

そんなこともあるのですかね。

 

今の世の中

分断と戦いの波が押し寄せていますから

悪い想定もしながら取り組まなければ

何が起きるか分かりません。

ましてや

米国の大統領が制御不能になってくると

日本としては非常に厳しくなるのは明白です。

ですので尚更

米国以外の国々との関係性が重要になってくるような気がします。

 

日々の生活、日々の経済も大切ですが

全ての根底が覆されるような事態になってしまっては

それどころではありません。

圧倒的多数で選ばれた与党の皆様

どうかよろしくお願いします。

労働者の権利と会社の真実:現実世界の戦い

こんにちは、リーズンです。

 

 

パスタを茹でるわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

最近は仕事が忙しくて疲労がたまっています。

決算時期なので、ということもありますが

来月以降も特に改善される予定はありません。

それどころか

更に人が減り

益々悲惨な状況になってしまう可能性がありますかね。

世の中が

物価上昇ムードの賃金上昇機運ではありますが

儲かっていない会社が無理に賃上げしようとすると

必ずどこかに無理なコストカットを強いることになります。

そして仮に賃上げが実行されようとも

物価上昇のほうが激しすぎて

実質賃金はプラスになりきれず、という悲しき日本です。

 

という感じの悲観的な見方もできますが

人がどれだけ減り

追及の手はやまず

仕事の進捗がグダグダになっても

別に気にしなければどうということはない・・

そういう風に考えることもできます。

ただ無理を強いることにより

従業員のやる気は確実に低下するでしょうから

そうやって組織は腐っていくのだろうな、とも思います。

ただ

会社の経営者からすれば

やる気を失ってもらっては困る方々は厚遇し

どうでもいいヤツらは搾るだけ搾り取り

嫌なら辞めれば?とでも言いたげに感じます。

 

労働者の権利、という側面もあろうかと思いますが

結局のところは

会社に必要な人間か否か

その点で判断をされるのは間違いないでしょう。

そうでなければ

新入社員の給料ばかり上昇し

おじさんの給料はカットされ

どうしようもなくなってしまうかもしれません。

 

いずれにしましても

中東情勢と同様に

会社内情勢もなかなかに混沌としています。

会社員でもそうじゃなくても

現実世界は日々戦い、休まる時間もありません。

ゆっくりまったり暮らせる日々は訪れるのか・・

よく分かりませんね。

賃金上昇の影響:人材確保と格差拡大

こんにちは、リーズンです。

 

 

まだ働くわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

最近求人情報を見ていると

言われているように

世の中の賃金が上昇しているな、と感じることが多いです。

求人数自体も多いように思いますし

それに伴い

給料が以前よりも高い求人が増えている気がします。

なんとなく

賃金上昇ムードになっているのは分かるのですが

賃上げには当然原資が必要になりますよね。

しかし

原資がないからといって賃上げを行わないと

人材を確保することが難しい状況になってしまいます。

 

そうなると何が起きるのでしょうか。

想像ですが

より良い人材を確保するために

そうでもない人材には退出していただく・・

ということでしょうか。

そんなことが実際に起きてくると

  • 〇%賃上げになりました

と言われましても

それは全員の給料が上がった訳ではなく

誰かの給料を上げるために

誰かの給料を下げる・・

そんなことがより増えてくるのかもしれません。

そしてその平均値で〇%の賃上げということでしょうか。

 

そう思うと

平均として賃上げになろうとも

格差の是正には程遠いような気もします。

むしろ

格差は更に拡大していくのではないか、とも思えます。

しっかりと給料を稼ぐことができて

初めて投資原資も手にすることができます。

若い頃から極端な節約をするのはどうかと思いますので

やはり基本は給料を増やしていく行動が必要だろうということですね。

 

そしてそうやって

日本でも投資をする人がどんどん増えてくると

それが株価の上昇に寄与する・・かもしれません。

やはり先に始めた人が有利なのに変わりはないですね。

支出最適化の難しさ:株価の動向

こんにちは、リーズンです。

 

 

鼻炎のわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

よく行くディスカウントストアで古米が5kg1800円だったので

とりあえず購入してみました。

安く買えたな、という気持ちにはなりましたが

少し前ならこれくらいで普通に買えたのにな、とも思いましたね。

最近は

もう何もかもが値上げになっていて

あまり記憶にない?インフレの醍醐味を実感しています。

 

わたしは早期リタイアを目論む人間ですが

早期リタイア生活にとってインフレが続くのは

なかなか恐ろしい部分もあるな、と感じています。

リタイア生活を成り立たせるのは

まずは支出をある程度抑えることだと認識しています。

物凄い資産を築き上げた人ならば関係ないのかもしれませんが

自身のような普通の?人間が働かずに生きていこうと思えば

まずは支出を抑えることが必須ですよね。

 

しかしながら

今のようなインフレ局面においては

ありとあるゆる商品・サービスの価格が上がってきますから

どうしても支出が増加傾向になります。

月々の増加は少額であっても

それが積み重なれば大きな金額になりかねませんし

増加の上に増加が続けば

これはまさに支出増加の複利効果となりそうですよね。

 

そんなことから

今までのデフレ状態ですと

物価が下がりますから

支出の最適化は行いやすかった面がありそうです。

それが

インフレ局面になると

将来の支出が不透明になってしまいますかね。

逆に

インフレ局面のほうが

株価は上がりやすい、ということが言われています。

うまく株価上昇に乗っかることができれば

支出の増加も相殺できるのかもしれません。

ただ

株価が上がりすぎると

ちょっとやりにくいな・・

と思うこともありそうですが。

 

そんなことを色々と考えているのですが

インフレ局面=賃金上昇ということであれば

少なからず働いているメリットもあるのかもしれません。

それでもやはり

働かない暮らしを夢見てしまう・・

選択できる自分の行動:虚無感

こんにちは、リーズンです。

 

 

昼寝するわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今はダウンシフトして働いています。

 

わたしは少し早めのリタイア生活に突入できないか

そのようなことを日々思っています。

正直に言うと

今は仕事をダウンシフトした関係で

それほど会社員生活がストレス過多であることはないです。

もちろん

働いている限りは

様々な理不尽が降りかかってきますので

それは仕方のないことだろうという感じです。

 

そのような(特に対人関係の)

ストレスを全て避けていこうと思えば

これはもう

仕事を辞めて隠遁生活に入るのが吉かもしれません。

そうすれば

人に対してイライラすることは無くなることでしょう。

しかしながら

そのような隠遁生活に入ればデメリットもあるのでしょうか。

 

よく言われるのが

  • 働かないと社会との繋がりがなくなる

というようなことがあります。

これはある程度当てはまるところがあると思いますね。

人によるのでしょうが

自身のように

それほど人との付き合いがない人間にとっては

他人との接触がほぼ職場でのみ、ということもあります。

そうなると

仕事を辞めると人と接触することがあまりなくなるかもしれませんね。

しかし

自身の感じで言いますと

人との接触を減らしたくで仕事を辞めようかということなので

個人的にはあまり問題ではないような気がします。

 

もうひとつの観点は

仕事をする、ということが

社会の生産活動に寄与しているということでしょうか。

何かしらの商品・サービスを生み出す行為をして

その対価に賃金をいただく・・

そうやって人が働くので社会が維持されているのは事実でしょう。

そうして会社の中で

何かしらの役割を担うことで

そこに自分の居場所・アイデンティティを見出すことはあると思います。

 

その居場所のようなものが

仕事を辞めることによって失われる・・

そして

何だか居場所がないような気持ちになって落ち着かなくなってしまう

そんなこともあるのでしょうか。

これも自身のことで言えば

今はもう

会社に何かを期待することもありませんし

会社の中に自分の居場所を求めたりはしていません。

むしろ

仕事ではない

違う自分のやりたいことができるのかと思うと

ワクワクする気持ちのほうが大きいですね。

 

とは言いましても

今まで働き詰めだったのは事実ですから

本当に辞めた時にはどのような気持ちになるのかは

実際に行動してみないと分かりません。

本当に虚無感に襲われるのなら

再度雇われ仕事をすることもあるかもしれません。

別にそれが悪い、ということでもなく

そう思ったのなら

それだけのこと・・

その時に自分がやりたいように行動する、ということですかね。

 

自分の行動は自分で選択できる・・

これが良いことですね。