こんにちは、リーズンです。

吠えるわたしです。
会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。
今はダウンシフトして働いています。
相変わらず
関税の交渉が世界中を駆け巡っていますね。
交渉・交渉で米国の方々もさぞかし忙しいでしょうね。
まだまだどう着地していくのか分からない状況ですから
これは普通に考えると不安が残るということになります。
しかし
斜めから見てみると
結局米国も経済を下降させていきたい訳ではないので
最終的にはなんらかの取引条件にて譲歩する・・
というような楽観視もできます。
ただ思うのは
実質経済と株価はシンクロしてないな~
ということですよね。
個人的にはまだもう少し低空飛行をしてほしかったのですが
結構戻ってきていますね。
これは実質経済がどうとか
これから先の展望がどうとか
そんなことよりも
とにかく市中に出回っているお金が多すぎて
巨大な投資マネーが常に突っ込む先を探し続けている・・
そんな印象があります。
ですので
何かあって調整や暴落があったとしても
戻すのも早いのでしょうかね。
でもそれは
裏を返せば貨幣価値の低下、
即ちインフレが進んでいることを示唆していると思うのです。
ですので
投資で蓄財はしやすい状況かもしれませんが
積みあがった貨幣は勢いよく価値を下げている・・
そう思うと
日本円を持たずに株式市場へお金を置いておくことが防衛策であり
これは前向きにお金を増やしていく、というよりも
お金の価値を棄損させないための最低条件のように思えてきます。
あとはやはり
小さい家計を実現して
慎ましく生きていくことが基本のように思います。
こんなことばかり考えていると
なんだか息苦しい世の中のように感じてしまいますが
現実はそんなこともない、
しっかりと準備して行動すると
あとは楽に生きられる・・
そう願います。