セミリタイアしたい人

アラフィフの会社員、セミリタイアしたいのか?どうしたいのか?五里霧中な日々を綴ります。

振り返るFIREの波:厳しい労働と自由な生活

こんにちは、リーズンです。

 

 

ほくそ笑むわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

色々と疲れていたわたしは

今の労働環境から脱出してゆる~く生きてみようと考えていました。

結局それは実行されないままなのですが

色々と考えたからこそ思うこともあります。

FIREという言葉が一時流行ったのか、そうでもないのか

何とも言えないところはありますが

何となくインターネットの記事やブログを見ていると

  • キツく厳しい労働 VS 楽で自由なFIRE

というような構図に無理やり事象を押し込んでいるような気もします。

この世の中

二元化できるものなどほとんどなく

だいたいのモノはその間のグレーゾーンを彷徨っていると思っています。

 

労働がただキツいだけか、そうでもないのか

これはもう人それぞれですから

個人が感じるように思えばいいだけのことですが

キツいこともあれば楽しいこともある・・

くらいの人が多いかもしれません。

(そうでもないかもしれません。)

ですので

  • 〇〇な思いをして働き続けるくらいならFIREしたほうが良くない?

というような見出しをよく見かけますが

実際はそんな単純なものではないですよね。

もちろん

何かひとつの大問題があって

これはもう緊急脱出しなければ・・

という時もあるでしょうが。

 

というようなことで

実際に

働き続けるのか

FIREするのか

この極端な二元化の間には

数知れぬ戸惑いと葛藤と妥協が存在しているはずです。

例えば

  • 仕事が大好きでバリバリ働いていたが急に醒めてFIREしちゃった
  • 計画的にFIREしようと行動してきたがただお金が貯まっただけだった

こんなことも・・もしかしたらあるかもしれません。

 

ちなみに最近のわたしは

同じ時間働くのならば時給は高いほうがいいだろうと思い

会社ではそれなりに振舞い

かと言ってストレスを抱え込んで仕事を頑張ろう!

というような気は全くなく

とにかくできるだけ楽して

給料はちゃんといただこう・・という感じでしょうか。

このような行動が少しでも早いリタイア生活に繋がっていけば・・

と思っていますが

うまくいくかどうかは分かりません。

と言うか

こんな感じで果たして会社に在籍し続けることができるのかどうかも

分かりません。

もう労働というよりかはリアル人生ゲームのような・・