セミリタイアしたい人

アラフィフの会社員、セミリタイアしたいのか?どうしたいのか?五里霧中な日々を綴ります。

夢の老後プラン

こんにちは、リーズンです。

 

 

企てるわたしです。

 

会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。

今は仕事をダウンシフトして働いています。

 

わたしは早期リタイアの資金を貯めるために

毎日肉体労働に従事しています。

早期リタイアを実現させるために

収入と支出の予定を計画してみたりして

一体いくらあればリタイアできるのかを検討しています。

ただこれは

  • 単純に〇〇万円あればリタイア可能です!

という訳ではないと感じています。

それは

  • 何才でリタイアするのか?

という要素が大きな分かれ道だと思っているからです。

 

できるだけ早く労働から脱出したくて仕事を辞めても

その後の必要な累計生活費は大きくなります。

また

早くに辞めると公的年金の受給額も減りますよね。

これらふたつの要素が効いて

あまりに早いリタイア生活は用意しなければならない資金が

かなり大きいものになってしまいます。

 

セミリタイア、ということで

その後も多少労働を続けることが前提ならば

融通は効くと思いますので

そこまで神経質にならないくてもいいかもしれませんが

結局は労働からは逃げられない状況にはなってしまいますね。

 

あとは

早期すぎるリタイアはインフレや税制変更の影響を

多大に受けてしまう可能性がありますかね。

そのようなことからわたし自身は

リタイアを決行するのは

ある程度の年齢になってからが良いのではないか・・

という気持ちがあります。

まぁ

本当は全然蓄財していなかったので

必然的にある程度の年齢になる・・というほうが正確でしょうが。

 

しかしながら

お陰様で?ある程度の公的年金はもらえるでしょうし

そうなると

公的年金+配当金の両輪で

年金受給後はお金の減らない生活が可能だと思っています。

これを全て配当金だけで賄うのは大変ですが

公的年金の補助と考えると

かなりハードルは下がりますね。

これがわたしの思う夢の老後プランということになります。

 

ですが改めて考えると・・

本当に何てことない話な訳でして

ただしかし

何てことないが故に再現性が高い、とも言えますね。

これを10年早めてリタイアするとなると

また違った準備が必要になりそうですが

少し早めるだけならば

こんな感じでもいけそう・・という計画でした。