こんにちは、リーズンです。

企てるわたしです。
会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。
今はダウンシフトして働いています。
わたしは少し早めのリタイア生活に突入したく
賃金+投資の両輪で活動しています。
わたしのリタイア計画は
資産を取り崩して生活していく・・
というものになりますから
どれくらいの生活費がかかるのか
ということが重要になってきます。
今の計画では
もうそんなに大きなお金を使う見込みもないのですが
将来には不確定要素も含まれています。
それは
物価高騰による生活費全体の値上がりであったり
税制の変更による支払う税金の増加であったり
健康を害した際の医療費であったりします。
このようなことが想定されますから
ある程度の余裕幅を持って運用していきたい・・
そんな気持ちになってしまいます。
ただ
物価高騰による生活費の値上がりということでありますと
住居は既に購入済ですので
一番大きい出費は食費ということになります。
これはたぶん年齢的に減少傾向にはなるような気もしますし
自家用車関連の出費もどこかの年齢では無くなります。
ですので
そこまで致命的な出費の増加にはならないのではないか・・
そのように考えています。
また
税制の変更による支払う税金の増加ですが
これは全く読めないですね。
金融所得課税であったり
何か全く新しい課税をどんどんと思いつく与党がいらっしゃいますので
何とも言えませんが
基本は収入が無くなれば抑えられるものが多いですから
これもそこまでの負担はないような・・気がします。
むしろ税金ではありませんが
社会保険料(実質税金)の増加のほうが
より大きくなってくるような予感はしますかね。
そして
健康を害した際の医療費ですが
これも自身の体の状況次第ではありますが
健康を害した際には
たぶん他の支出が減るような感じもしますので
これもそこまでの負担にはならないかもしれません。
ただ
高額な医療を受けなければならなくなった時には
余裕は無くなってしまうかもしれませんが
これはその時の制度にも影響されますので
今ははっきり分かりませんね。
介護費も同様かもしれませんが
あまり考えすぎると暗くなってしまいそうですので
ある程度の余裕資金を持つ、というくらいにしておきます。
この他にも気になることはありますが
大きく思いつくのはこれくらいでしょうか。
こんなことを考えていると
いくらでも余裕幅が欲しくなってくるのですが
余裕を得るに伴い
時間という資源は減っていきます。
何度考えても
難しいトレードオフですね・・