こんにちは、リーズンです。

省みるわたしです。
会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。
今はダウンシフトして働いています。
最近
自分の健康について考えさせられる出来事がありました。
結果的には事なきを得たのですが
もしかすると重大なアクシデントに至るかもしれない・・
そんな感じでした。
健康というものは
失ってみて
失うかもしれないという状況になってみて
初めてその価値に気づくものだと
改めて思い知らされました。
なんとなく
頭の中では
- お金がたくさんあっても健康でなければそれほど意味はない
そんなことは漠然と思ってはいました。
しかし
いざ自分の身に降りかかってみて
本当にその言葉の意味が分かるのだな、というところです。
でも実は
確かに
お金がたくさんあっても健康でなければ
それほど幸せではないなぁ・・
というのも真実かもしれませんが
お金がたくさんあれば
生活のことを気にせずに治療できるかもしれませんし
高額な治療であっても躊躇なく実行することができるかもしれません。
そういう意味では
健康を害した際にも
資産があれば大きな助けになる・・
こちらのほうがより切実な真実のようにも思います。
これから大切なもの・・
健康であったり
お金であったり
時間であったり
人間関係であったり
色々とあるとは思うのですが
たぶんそれぞれのバランスがある程度調和した状態が
幸せな状態なのかもしれないとより感じました。
それは
完全なる調和でなくても構わない
ただ
それらの要素がどれかひとつ
大きく欠損してしまうと
他の要素では代替は利かないのかもしれない・・
そんなところでしょうか。
段々と高齢者に近づいていく年齢の中で
体のガタも増えてくることは間違いありません。
しかしできるならば
致命的な故障を避けられるよう
多少のメンテナンスを意識しながら生きていこうと思った次第です。