こんにちは、リーズンです。

過去に囚われるわたしです。
会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。
今はダウンシフトして働いています。
大企業のリストラが続いていますね。
会社の成長力を維持するため
大きな赤字を出してしまい仕方なく
大幅な人員整理となってしまったのでしょうか。
これから先
労働人口の減少が予想されていますが
それでも今は人件費を減らす決断を余儀なくされたということですかね。
誰もが羨む大企業に勤めていても
経営判断の誤りで取り返しのつかない状況になることはあります。
人を切り捨てて会社は生き延びるのかもしれませんが
社員ひとりひとりにも人生がありますので
望まない退職は悲劇です。
わたしの勤めている会社でも
過去に何度か人員整理を実施したことがあります。
実際に目の前で
まだ働きたいという人が切り捨てられる様を目撃したこともあります。
当然社内は殺伐とした雰囲気になり
この会社大丈夫なのか?
という感情も湧いてきましたね。
ただ一方で
いわゆる「働かないおじさん」が対象になっていた訳です。
手を抜かずにまともに働いていれば
おそらく対象にはならなかったはずです。
しかしその方たちは
- 頑張っても報われないからやるだけ無駄だよね
とあたかも達観した感じでのほほんと過ごしていた・・
ような気もします。
そういう意味では
自業自得・因果応報とも言えます。
そして世の中の風潮が
- 頑張っても報われないならやるだけ無駄だよね
という感じになっているようにも思います。
確かにそう思う時もしばしばありますが
それでもやはり
やることやって働いていないと
自分の席が無くなる可能性があると
自身は常に感じています。
都合により
まだ継続して働きたいのならば
自らが会社の要望に合わせるしかないのです。
しかしながら
過去にそのような場面を目撃したわたしも
段々と「働きたくないおじさん」になりつつあるのです。
そう思うと
急に席が無くなることもあるかもしれませんが
それならそれで構わない、という感じもしますし
なにより
人を減らしすぎて
もうこれ以上減らせないだろう、という予感・・